婚活で断られる男性が無意識にやっていること。
実は女性はこんなところを見ています

 

「いい感じだったと思ったのに、お断りされてしまった…。」

婚活をしている男性から、

このようなご相談をいただくことは少なくありません。

 

実は、お断りされる理由は「イケメンじゃないから」「年収が低いから」といったことばかりではありません。

女性は、プロフィールだけでは分からないちょっとした行動を意外とよく見ています。

 

今回は、婚活で断られてしまう男性が無意識にやっていることをご紹介します。


 

① 自分の話ばかりしてしまう

初対面で緊張すると、

つい自分のことをたくさん話してしまう方がいます。

仕事の話、趣味の話、過去の話…。

もちろん自分を知ってもらうことは大切です。

 

でも、女性は

「私に興味を持ってくれているかな?」

という部分も見ています。

 

質問をしたり、相手の話にリアクションをしたりすることで、

「一緒にいて話しやすい」という印象につながります。

② 表情が硬くなっている

婚活では緊張するのが当たり前です。

でも、その緊張が表情に出すぎてしまうと、

「楽しんでいないのかな?」
「怒っているのかな?」

と誤解されることがあります。

 

無理に笑い続ける必要はありません。

相手の話にうなずいたり、

少し笑顔を意識したりするだけでも印象は大きく変わります。

③ 清潔感を軽く考えている

 

女性が重視しているのは、高価な服やブランド品ではありません。

大切なのは、

  • 髪が整っているか
  • ヒゲはきれいか
  • 服にシワや汚れはないか
  • 靴が汚れていないか
  • 爪は伸びていないか

こうした「清潔感」です。

ほんの少し整えるだけで、第一印象は驚くほど変わります。

④ 「どうせ自分なんて…」が言葉に出ている

婚活では、自信のなさがそのまま言葉に表れてしまう方もいます。

例えば、

「僕なんかが…」

「どうせモテないので…」

「女性と話すのは苦手で…」

謙虚なつもりでも、お相手からすると

「一緒にいて大丈夫かな?」

と不安になることがあります。

 

完璧な自信は必要ありません。

 

でも、自分を必要以上に下げる言葉は控えた方が、お相手にも安心感を与えられます。

⑤ 「また会いたい」が伝わっていない

デートが終わった後、

「今日はありがとうございました。」

だけで終わっていませんか?

もし楽しかったのであれば、

「今日は本当に楽しかったです。」
「またぜひお会いしたいです。」

実際に、デートで話した内容を一言、伝えるだけで、

お相手の受け取り方は変わります。

 

男性は「伝えなくても分かるだろう」と思いがちですが、言葉にすることはとても大切です。

それでもお困りの方へ

 

結婚相談所aibou(あいぼう)では、

お相手をご紹介するだけではありません。

  • プロフィールの見直し
  • 女性から好印象を持たれる話し方
  • デートで気を付けたいポイント
  • 交際中のサポート

など、一人ひとりに合わせてアドバイスを行っています。

僕自身、昔から女性との会話が得意だったわけではありません。

 

だからこそ、「どうすれば変われるのか」「どこを改善すれば結果が変わるのか」を、自分の経験も踏まえてお伝えできます。

婚活で思うような結果が出ない方、自分では原因が分からない方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

あなたの魅力がしっかり伝わる婚活を、一緒にサポートさせていただきます。