婚活は何から始める?初めての人が最初にやるべき5つのこと

 

ご覧いただきありがとうございます!

大阪・梅田の結婚相談所aibou(あいぼう)の前田です。

30代になると、友人の結婚や出産が増え、

「そろそろ結婚も考えないとな…」

と思い始める方も多いのではないでしょうか。

ただ、実際に婚活を始めようと思っても、

「何から始めたらいいかわからない」

「アプリ?相談所?パーティー?」

と悩んでしまう方がほとんどです。

今回は、30〜37歳の会社員男性に向けて、婚活を始める時にまずやるべきことを5つお伝えします。

① まずは「いつまでに結婚したいか」を決める

婚活はゴールが曖昧だと長引きます。

例えば、

・1年以内に結婚したい

・35歳までには家庭を持ちたい

など、期限を決めるだけでも行動は変わります。

IBJの2024年成婚白書では、成婚者の活動期間の中央値は約9か月となっています。逆算して考えると、「結婚したい時期」から婚活を始めることが大切です。

② 自分の市場価値を知る

 

これは厳しい話ではなく、とても大切なことです。

婚活は「理想」だけではなく、「現実」と向き合うことも必要です。

年齢や年収だけではなく、

・清潔感

・コミュニケーション

・仕事への姿勢

・結婚への本気度

こういった部分も含めて、総合的に見られます。

一人で判断するのは難しいので、第三者から客観的な意見をもらうことをおすすめします。

③ 出会う人数を増やす

 

婚活は行動量も大切です。

仕事が忙しい30代男性ほど、

「良い人がいたら結婚したい」

と思いながら、出会いの機会がほとんどないケースが多くあります。

出会いがなければ、結婚相手と巡り会う可能性も低くなります。

まずは行動すること。

これが婚活の第一歩です。

④ 自分に合った婚活方法を選ぶ

婚活にはさまざまな方法があります。

・マッチングアプリ

・婚活パーティー

・街コン

・結婚相談所

どれにもメリットがあります。

ただ、「1年以内に結婚したい」と考えるなら、結婚を真剣に考えている人が集まる環境を選ぶことが、結果的に近道になることも少なくありません。

IBJでは2024年に15,000人以上が成婚しており、多くの方が短期間で結婚につながる出会いを実現しています。

⑤ 一人で悩み続けない

実はこれが一番大切です。

婚活が長引く男性に共通しているのは、

「誰にも相談せず、一人で進めている」

ということ。

仕事では上司や先輩に相談するのに、婚活になると一人で考え込んでしまう方が意外と多いんです。

少し方向性を変えるだけで、婚活が一気に進むこともあります。

【Point!!】婚活は「早く始めた人」が有利

IBJの成婚データを見ると、

男性は30代前半〜30代後半で活動されている方が多く、

年齢は婚活において一つの重要な要素です。

 

年齢を重ねるほど難易度が上がる傾向も見られるため、

「まだ大丈夫」と先延ばしにするより、

「今」が一番若いタイミングだと考えて行動することをおすすめします。


 

それでもお困りの方へ

 

僕自身、無料相談でお話を聞いていると、

「もっと早く相談すればよかった」

と言っていただくことが本当に多いです。

婚活は、やみくもに頑張るよりも、正しい方向で行動することが大切です。

大阪・梅田で婚活を考えている30代男性の方。

「何から始めればいいかわからない」

そんな段階でも大丈夫です。

まずは気軽にお話ししましょう。

あなたに合った婚活方法を、一緒に考えさせていただきます。